失敗しない!知育玩具の選び方【0歳児編】

・知育を始めてみたいけれど、どれがいいか分からない
・知育おもちゃって高いから失敗したくない
・子どもの育ちにつながるおもちゃの選び方を教えて!

これから、生まれてくる我が子へのプレゼント
生まれてきてくれた我が子へのプレゼント
大切な我が子だからこそ、いいものを贈りたい!と
漠然とした思いはあるものの
どうやって選べばいいのか、悩む親も多いでしょう。

わたしも、その一人です。
初めは、知育おもちゃは0歳の子どもには必要ないと
思っていましたが、幼稚園の先生や保育士を経験して
気がついたことがあります。
それは
「3歳になったからやる!」と年齢で区切るのではなく、
子どもの育ちは、0歳からの積み重ねであるということです。
その為、0歳児からできる【知育】の必要性を知りました。

ミチ

0歳児から育った能力が土台にあるから、
3歳になった時にまた新しいことに
挑戦できるようになるよ

そこで、この記事では、0歳児の全ての親が
【知育おもちゃ】選びに失敗しない4つのポイントを紹介します。

この記事を読めば、【知育おもちゃ】の選び方の基準が分かり、
安心して遊べるおもちゃを子どもに贈ることができます。

日々子どもが手にするおもちゃは、子どもの心の拠り所にもなります。
知育おもちゃ選びに失敗したくない人は、ぜひ最後まで読んで、
子どもにとって大切な遊び仲間(知育おもちゃ)がいる環境をつくりましょう。

目次

普通のおもちゃと【知育おもちゃ】の違いとは?

はじめに、「おもちゃ」と「知育おもちゃ」の違いについて簡単にお話しします。

「おもちゃ」は、自由に遊びを楽しむことを目的として作られています。

「知育おもちゃ」は、「知能」が育つことを目的として作られています。

知育で育つ「知能」とは
生きる上で必要な、様々な物事に対応するための能力です。
例えば、
自分で考える、想像する、記憶する、物事を理解する、人とコミュニケーションをとる等
学生〜社会人になった時にも必要な能力です。

知能を育てる為の、身体や脳に良い刺激をあたえる仕組みが
制作段階でおもちゃに取り入れられている・考えられて作られている
それが、「知育おもちゃ」です。

ミチ

知育おもちゃの選び方を4つにまとめてみたよ

対象年齢を確認する


 1番大切なことは、対象年齢に合ったおもちゃを購入することです。
【知育おもちゃ】は子どもの年齢や発達に合わせて、対象年齢が設定されています。

対象年齢に合ったおもちゃを選ぶメリット
・知育効果:年齢、発達に合った知育効果が得られる仕組みがある
・安全性:怪我や誤飲が起こりにくい
・遊びの持続性:発達に合ったものだからこそ、子どもの興味が高まる

ここで気をつける失敗ポイントは、長く使えるものを購入しようと
子どもの年齢より上の対象年齢のおもちゃを与えることです。

ちいママ

子どもはどんなおもちゃにも興味を持ってくれそうだけど
あまり良くないのかな?

対象年齢が上のものを与えても、遊び方が分からず
本来の目的である
【知育効果】を十分に得ることができなくなります。

ただし、子どもの成長発達は個人差があります。
成長が早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。
対象年齢を目安にして、子どもの発達や興味に合ったおもちゃを
選ぶと良いでしょう!

ちいママ

焦らず、今の子どもの発達に合った
おもちゃを選ぶといいってことだね

安全であること

おもちゃで遊んでいて、子どもの命に関わることは絶対に避けたいですよね。
そこで、安心・安全に遊べるおもちゃを選びましょう。


大きさ:誤飲しない
口に入れても安全:体に害のない塗料を使用
素材や形:木のささくれや突起物等、肌や目に当たって怪我をしない
壊れにくい:落としたり、ぶつけたりしても丈夫なもの

0歳児は物を口に持っていき、なめたり、しゃぶったりして物の性質を確かめながら遊びます。
「口に入れたら危ないよ!」と言葉で言い聞かせることが難しい時期なので、
購入前に安全に遊べるおもちゃかどうかを吟味することが大切です。

ちいママ

なんでも口に入れて、遊ぶ時期だから
子どもにとって安全なおもちゃを選ぶことが大事だね

ミチ

子どもが口に入れて遊ぶ、布製の物は
洗濯できる物を選ぶと衛生面も安心だよ

五感を刺激する


0歳児は、音のする方向に顔を向けたり、ゆっくり動くものや興味のあるものを目で追ったり、
じっと見たりと、見る・聴くなどの五感を働かせ、刺激を受けて過ごします。

五感=見る・聴く・触る・味わう・嗅ぐ
これらの感覚を使うおもちゃを与えることで、脳の発達に繋がります。

五感を刺激する知育おもちゃを選ぼう
見る:はっきりとした色合い(赤・青・黄等の原色)
聴く:家族の声・音・音楽・楽器(心地よい音)
触る:柔らかい・固い(手に持ちやすいサイズ)
味わう:柔らかい・固い・なめらか(口に入れて安全なもの)
嗅ぐ:素材の香り(木の香り)

五感の刺激によって脳が育つからこそ、知育を取り入れた時に、より吸収力がUPします。
これから「知能」を育む為にも、この五感を育てることは欠かせません。

ミチ

「カラカラ♪と音が鳴って、楽しいね」
「おむつ変えて、気持ちがいいね!」等、
親が、その時の状況や子どもの感情を言葉にしてみてね。
自分の感じた感覚の意味を子どもが感じ取れるようになるよ。

おもちゃのバランス

知育おもちゃは、おもちゃによって育つ力に違いがあります。
その為おもちゃを選ぶ際に、【知育おもちゃ】の知育効果に偏りがないようにすると
バランス良く、子どもの脳に刺激を与えることができます。

ミチ

生後3、4ヶ月頃に遊ぶ、脳の育ちにつながる
【知育おもちゃ】を見てみよう


今、あなたのお家にあるおもちゃは子どもの脳に、どのような刺激を与えるおもちゃでしょうか?

のするおもちゃが多いご家庭は、「視る力」「手足を動かす動作」
引き出すおもちゃを取り入れると、遊びながらまた違った刺激を受けることができ、
脳の育ちにつながります。

又、同じ種類のおもちゃでも「素材」「形」「触り心地」等が異なると
また違った刺激を得られるでしょう。

ちいママ

あとで、家にあるおもちゃを見直してみよっと

まとめ

0歳児のおもちゃの選び方
①対象年齢を確認する
②安全であること
③五感を刺激する
④おもちゃのバランスをみる

いかがだったでしょうか?
この4つのポイントに沿って、【知育おもちゃ】を選ぶと
大きな失敗をすることなく、子どもの成長を促してくれるおもちゃと出会えることでしょう。

お母さんのお腹の中から、外の世界に出て
日々子どもが手にして、口にする【おもちゃ】

そんなおもちゃが、日々の遊び仲間であり
これからを生きる、子どもの将来に役立つ力を育ててくれると思うと
頼もしいですよね!

ちいママ

0歳児の知育おもちゃの選び方がよく分かったよ!
このページをパパにも共有しとこっと

ミチ

それもいいね
子どもが毎日触れる物だからこそ
一つひとつ大事に選んでいきたいね

ちいママ

0歳児は親が一方的に声をかけることが多い分、
どうやって遊んだらいいか悩むけれど
おもちゃがあると、子どもとコミュニケーションをとりやすいな

ミチ

初めての子育てに戸惑う人もいるよね
おもちゃが子どもと親の関わりをつないでくれるかも!
繰り返し遊んで、子どもとの関わりに慣れていくといいよ

他にも、子どもの遊びに関する記事をいろいろ書いているので、
ぜひホームから他の記事も読んでみてくださいね。

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