【いつから知育を始める?】 年齢と知育の効果のはなし


「うちの子はいつから知育を始めたらいい?」と
知育初心者の方は始める時期に迷う方も多いでしょう。

又、【知育】に興味はありつつも始め方が分からず、
「結局、子どもの為に何したらいいの?」と迷い
始めることを断念する人も多いでしょう。

わたしは初め、
「知育は私立受験をする教育ママがするもの」
「子どもできたら、伸び伸びと育てたいから、知育は必要ない」と
思っていました。
しかし、幼稚園の先生や保育士を経験して
どの子どもにも、【知育】が必要なことに気がついたんです。

ミチ

就職する前は、
【知育=勉強=学習】と間違った知識を頭に入れていたよ


そこでこの記事では、初心者でも迷わずに知育を始められるよう
『知育で育つ知能と年齢に合った知育おもちゃ』を紹介します。

この記事を読めば、「お子様の年齢や発達に見合った知育の効果と
知育効果が期待できるおもちゃ」が分かります。

知育は0歳から始められます。
脳が急速に発達する0〜6歳のうちに【知育】をするのが良いでしょう。
子どもの将来の為に、
今しかできない親ができることを知って普段の遊びに「知育」を取り入れてみましょう。

目次

【知育は必要?】

「教育ママ・パパになりたいとは思わない」
「私立受験をするわけでもないし」
そんな考えを持つ、あなたの子どもにも必要です。

なぜなら「知育」は、
生きる上で必要な、
様々な物事に対応するための能力
「知能」を育てることだからです。

・物事を自分で考える、的確に理解する
・人との関係の築き方が分かる
・最後までやり抜こうとする   

子どもが社会人になるまで、そして社会人になってからもこれらの「知能」は、必要ではありませんか?

ちいママ

いるいる!
「知育」で非認知能力が育つことを
あまり理解できてなかったな

ミチ

【知育=勉強】ではないんだ
大人になっても必要な能力が育つんだよ

ちいママ

けど、「知育」って何したらいいの?

そこで、毎日活躍するのが「知育おもちゃ」です。
知育おもちゃとは簡単にまとめると

  • 知能を育てる(自分で考える力・集中する力・記憶する力等)
  • 知能が育つ目的をもって作られている
  • 物事に取り組む意欲を育む

知育おもちゃを与えるだけではなく、子どもと一緒に遊びながら
親子で【知育】に親しみをもつところから始めてみましょう。

0〜6ヶ月の知育

0〜6ヶ月の育ち

  • 寝たまま、首の向きを変えたり、手足を頻繁に動かす
  • メリーやのぞき込んだ人の顔など、ゆっくり動く物を目で追う
  • 光やはっきりした色に目を向ける
  • 眠い・お腹が空いた・オムツが汚れると、泣いて訴える

知育おもちゃで得られる効果(育つ知能)
・視る、聴く、触る、五感の発達
で見た物をで触れようとする
(協応動作の発達)
日常生活で必要な動作の練習中

ミチ

これらは脳の発達につながって
これからたくさんの知能が育つ
土台を作っているんだよ

知能が育つおすすめ知育おもちゃ
【くまのプーさん6WAYジムに変身メリー】


おすすめポイント
・はっきりとした色合いに、子どもが魅力を感じる
・20種類の豊富な音楽
(クラシック・童謡・子守唄)
・子どもが目で追いやすい速度に、
動きを調整できる
・0歳〜歩き始めるまで、と
 長く使える工夫がある

6ヶ月〜1歳未満

6ヶ月〜の育ち

  • 仰向けからうつ伏せに寝返りをする
  • ハイハイで前に進む
  • 両手で物を口に持っていき、なめて形や柔らかさを確かめる
  • あやしてもらうと、声を出して笑う
  • 人の区別がつく

知育おもちゃで得られる効果(育つ知能)
・手先で物を掴む→集中力・手先の発達
食事の手づかみ食べの練習にもGOOD
・人との関わりを楽しむ
 →コミュニケーション能力

ミチ

相手の表情や仕草を見ながら遊ぶと、刺激を受けて、脳はより発達するよ

知能が育つおすすめ知育おもちゃ
【ルーピング スクイード】


おすすめポイント
・①ワイヤーからビーズが外れない為、安心して遊べる
 ②大きめのビーズで掴みやすい
 初めての指先遊びにピッタリ
・カラフルなビーズを自分で動かす、
 上から落ちる動きや音が楽しい
・土台の底の吸盤で、机や床に固定して遊べる
・0歳〜3歳頃まで、年齢に合った遊び方ができる(例:2歳頃、色の名前・数を数える等)

1歳〜2歳未満

1歳〜の育ち

  • つかまり立ちから始まり、一人で歩き始める
  • 机や椅子の下、箱の中など狭い場所を好む
  • クレヨンを左右に動かし、線を描く
  • 積み木を2つ3つ高く積み重ねる
  • 大人と、「どうぞ」「ありがとう」等のやり取りを楽しむ

知育おもちゃで得られる効果(育つ知能)
・手の操作が巧みになり、何でも試そうする→集中力・好奇心・創造力・観察力
・大人の話す言葉や絵本から、言葉を模倣する→語彙力・物の認識・理解力

ミチ

親がおもちゃを動かして、遊んでいた遊びから
自分がやりたいように、おもちゃを動かす遊びに変化してきたね

知能が育つおすすめ知育おもちゃ

【積み木】



おすすめポイント
・積む、並べる、崩す等、繰り返し遊ぶことで自分なりの遊び方を見つけられる
 集中力・観察力・創造力・想像力
・丸、三角、四角など、歪みのない正確な形で作られている
確かな図形構成力&豊かな発想を生み出す力
・積み木を高く積めるよう、面取りと重さのバランスが良く安定感がある
・安全、心地よい手触り、美しい発色に仕上げる為、手作業で仕上げている
・年齢に合った遊び方で、長く使える

2歳〜3歳未満

2歳〜の育ち

  • 階段を何もつかまらずに、のぼりおりする
  • 三輪車をこぎ、ペダルを踏んで動き回る
  • 穴に紐を通す等、手先・指先を使う遊びを楽しむ
  • 袋におもちゃを入れて買い物ごっこや電車ごっこをする
  • いつも一緒に遊ぶ友だちの名前を呼ぶ

知育おもちゃで得られる効果(育つ知能)
・手先、指先を使う→思考力・集中力
自分の思い通りに動かせるようになると、着替えや食事の意欲UP
・「できた」の成功体験
最後までやり抜く力・集中力・思考力
・おもちゃや遊具等の順番を守ろうとする→判断力・社会性・協調性

ちいママ

遊び(知育)で、日常生活や
集団生活の社会性が身につくんだね!

知能が育つおすすめ知育おもちゃ

【おままごとセット】


おすすめポイント
・遊びの中で、自分と相手を区別しての
 関わりが生まれる
 想像力・相手への思いやり
・相手とのやりとりを楽しむ
 コミュニケーション能力UP
・食材の断面を忠実に再現するこだわりの作り
 本物に近いからこそ、子ども心をくすぐる
・子どもに合った、サイズ感・角の丸み
 手先・指先の器用さ
・付属の木箱に収まる為、片付けも簡単
 自ら進んでやる力(主体性)

まとめ

・知育は0歳児から始められる
・0歳児〜6ヶ月  【プーさんメリー】
・6ヶ月〜1歳未満 【ルーピング】
・1歳〜2歳未満   【積み木】
・2歳〜3歳未満  【おままごと】
・育ちに合った「知育おもちゃ」を使って「知能」を育てよう

今回、紹介した【6ヶ月〜】以降のおすすめ知育おもちゃは、対象年齢が2歳も含まれているので、
もしお家になければ、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

「知能」は日々の積み重ねで、身につきます。
子どもは毎日遊びますから、
楽しく遊んでいるうちに身につく事は、
知育おもちゃ」の大きなメリットですね。

知育を始めるのに、早い・遅いはありません。
「知育をやってみよう」と思った時が、始め時です。

そして、はじめにもお伝えした通り、

知育おもちゃを与えるだけではなく、親子で一緒に遊びながら
知育に親しみをもつところから始めてみましょう。
1人で遊ぶ時間、親子で遊ぶ時間で使う能力が
変化することで、子どもの育ちに良い刺激となります。

又、子どもの小さな成長にも気づけるようになり
子どもの発達に合った【知育おもちゃ】選びができるようになるでしょう。

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
私たちの子どもが大人になった時、
自分で豊かな人生を歩める力を発揮できるよう、
今から「知育」を積み重ねていきたいですね!

他にも、子どもの遊びに関する記事をいろいろ書いているので、
ぜひホームから他の記事も読んでみてくださいね。



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