【コレやってたら嫌われる】子どもとの遊び方 5選

言葉が出ない0歳の時から、
子どもは感情をもって生きています。
大人と同じように、
されて嬉しいことと嫌なことがあります。

今回は、遊びの時に親がすると
我が子に嫌われる5つの事を紹介します

言い換えると、この5つの事をしなければ
今日から、子どもと良好な関係で楽しく遊べるようになるという事です

最近一緒に遊んでると、
子どもの機嫌が悪くなることがある

そんなあなたも、
知らず知らずのうちに我が子に嫌われることを
しているかもしれません。

ぜひ最後まで見て、これからは子どもと遊ぶ時間を
【良好な関係を築く時間】にしてくださいね。

目次

過剰なスキンシップ

乳児期の子どもの、ぷにぷにとしたほっぺたやむちむちとした身体
可愛さのあまり、子どもが嫌がるそぶりを見せても
ついつい「もうちょっと」と触ってはいませんか?

・ほっぺたや体を触る
・ぎゅっと抱きしめる
・抱っこする
・高い高いをする

スキンシップは愛着関係が築ける大切な関わりですが、一歩間違えると、親子関係の悪化につながってしまいます。

次のサインが見られたら、
すぐにスキンシップをやめましょう

・触っている手を払いのける
・首を横に振る
・嫌な顔をする
・その場から立ち去る
・泣く

はじめは楽しくても、
途中で飽きて、やめて欲しいと思うこともあります。

言葉が出ない時期は、表情や素振りで表すので
嫌がる姿が見られたら、すぐにやめるようにしましょう。

ミチ

大人もしつこいと嫌な気持ちになるよね

大人のペースで遊びを始める

ちいママ

(遊ぶ時間ができたから、子どもと遊ぼう)
お母さんと一緒に遊ぼう!公園に行くよ、用意してね

ミチ

ちょっと待って!
子どもは公園に行きたいって言ってた?

ちいママ

言ってないけれど、行きたいかなと思って

ミチ

子どもの気持ちを先読みせず
今の気持ちを聞いてあげよう!


子どもが、集中して遊んでいる時に
遊んでいるものと違う遊びを提案して、遊びを始めていませんか?

子どもからすると
「いいね」「やりたい」と思うこともあれば

「せっかくいい所だったのに」
「私はこれで遊びたいのに」
「家でゆっくり遊びたかったな」

このように夢中になっている遊びを止められると
不満に感じます。
これが繰り返されると、子どもは親と遊びたくなくなります。

ミチ

そこで、誰でもできる、
おすすめの遊びの入り方を2つ紹介するよ


1.親は子どもの遊びの世界の住人になる

子どもが遊んでいる状況に合った「言葉」で自然と入る方法です。
子どもは自分が楽しんでいる所に
「お客さんが来た!」と喜んで、関わりを始めるでしょう。

2.遊びを教えてもらう

自分が好きなおもちゃに、親が興味をもってくれることは子どもは嬉しい気持ちになります。得意げになって教えてくれるでしょう。

ミチ

今の子どもの気持ちに寄り添って遊びを始めることが
子どもと良好な関係を築くポイントだよ

ちなみに、遊びに集中している時に、違う遊びを提案する場合は
「こんな遊びもあるけどどうかな?」と、
子どもに「聞く」
そして、子どもに判断を委ねてみるといいでしょう。

話を最後まで聞かない

子どもの話が終わる前に、
ついつい自分の話を始めることはありませんか?

家事や育児、自分のことに追われると
子どもの話を最後まで聞くことができない場面がありますよね

ちいママ

時間がないと、「あとでね」って
話を止めちゃうことがあるな

子どもは話を最後まで聞いてくれることで、心が満たされます。
反対に、話が途中になると不満が積み重なります。

忙しくて話を聞けない時があるからこそ
子どもと遊ぶ時には、話を最後まで聞くということを心がけましょう。

たくさん話して、遊んだ子どもは
お母さん・お父さんと遊んで楽しかったという気持ちで1日満たされますよ。

ミチ

話を聞いてくれた気持ちで満たされると
相手の話を聞こうとする気持ちが育つよ

親のできる姿を見せすぎる

子どもと遊んでいる時に、
「すごーい!」「もう1回やって!」と言われることがあるでしょう。

自分にはできない事をできる親の姿に、
憧れや尊敬の気持ちを抱くきっかけにもなります。
「ぼくもできるようになりたい!」と意欲が芽生えることも。
親自身も褒められるといい気持ちになりますよね。

しかし、子どもに親のすごさを見せすぎてしまうと
・自分はできない
・上手にできないからやりたくない

と遊ぶ意欲や自信を無くしてしまうことがあります。

子どもと一緒に遊ぶはずが
「(できないから)やって」
「この遊びはおしまい」と言われてしまうことも。

ちいママ

「ママやって」と言われること、あるある
けど、どうしたらいいか分からないんだよね

そうならない為に、次の方法を試してみましょう。
それは、

親が1人で全部するのではなく
子どもと一緒にやる・作る事をしてみましょう。

ミチ

子どもが手を加える機会を作る
自分も一緒にやった・できたという満足感が得られるよ

ちいママ

難しいから、私がやったらいいって思ってたけど
子どもができる所を見つけてあげたら
よかったんだね

ミチ

そうそう!
上手くできなくても、「もう1回」と一緒に繰り返す過程を楽しんで!

本気で謝らない

子どもと遊んでいる時、
子どもが積んでいた積み木に手が当たって
崩れたことはありませんか?

もし、あなたが
「あー、ごめんごめん」と半笑いで、軽く謝っているとしたら
それは子どもに嫌われる要因になるかもしれません。

なぜなら、
子どもにとって、遊びはいつも「本気」
だからです。
壊れたショックから大泣きする子もいるでしょう。
それだけ、本気で遊んでいたんです。

反対に、あなたが一生懸命作って完成したジグソーパズルを遊んでいた子どもに踏まれた時、

「あーごめんごめん」と半笑いで軽く謝られたら
どんな気持ちでしょうか?

ちいママ

大人でも半笑いで言われると腹が立っちゃう

ミチ

そうだね。
謝る時の表情で、相手の気持ちも変わるよね


ここで、大切なことは
大人も子どもも感じる気持ちは同じということです。

子どもがケロッとしていても、泣いて喚いてこっちを見ていなくても
謝る時は、
「申し訳なかった」気持ちを表情と一緒に伝えましょう。

親の表情から気持ちが伝わり、子どもと仲直りができて親子関係がより深まります。

ミチ

子どもは大人の謝り方を見て
「謝る」事を覚えるよ

ちいママ

親が「謝る」手本になるんだね

まとめ 

今回は、「子どもに嫌われる遊び方」について紹介しました。

1.過剰なスキンシップ
2.大人のペースで遊びを始める
3.話を最後まで聞かない
4.親のできる姿を見せすぎる
5.本気で謝らない

ちいママ

ついついやってしまう事があったよ
これからは気をつけます

ミチ

ぜひ、これからは
子どもも親も楽しく遊べる時間を過ごしてね

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

他にも、子どもの遊びに関する記事をいろいろ書いているので、
ぜひホームから他の記事も読んでみてくださいね。

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